お顔はしっかりとお手入れしても、見落としがちなのが首もとのお手入れです。紫外線の影響も気になりますし、いつまでもハリのあるきれいな首筋を保ちたいものです。そこで、お顔のお手入れのついでに簡単に出来る、首もとのお手入れ法をご紹介します。

まずは、身体用の乳液をご用意下さい。こちらは1000円くらいで購入することができます。もちろん、お顔用の乳液でも代用できます。
※ まず手のひらに乳液をとり、両手になじませてから首筋のマッサージをしてみましょう(ゆっくりと力を入れずに行ってください)

左右の手のひらで交互に上にむかってすり上げます
(10回位)

右の首筋を左の手のひらですり上げます
(10回位)
左の首筋を右の手のひらですり上げます
(10回位)
両手の指を全部使い、左右に広げるようにさすります
(10回位)
※ゆっくり力を入れず、行ってください


そして、余分な乳液をティッシュで押さえます。ここで先月ご紹介した「蒸しタオル」を使っていただくと、さっぱりして効果は倍増です!お持ちでしたら、最後にベビーパウダーをはたいておしまいです。お顔に乳液をつけるついでに行っていただけば、あまり面倒にも感じないのでは?と思います。


春先などの季節の変わり目や、梅雨の残る初夏のじめじめに起こる、のぼせや汗に苦しんでいる方が結構いらっしゃいますが、本当にお気の毒で少しでも不快を取り除いて差し上げたいと思っています。(余談ですが、私のお客様や母もそうなのです。)

そこで!冷たいおしぼりを冷蔵庫に作っておき、そっと首筋にあててみて下さい。
あまりにも簡単な事で、すでに実行されている方もいらっしゃるかもしれませんが、まだの方はぜひお試しあれ。


ご紹介した方に「とても気持ちがよくて気分的にも落ち着く!」とのお言葉を頂いています。(特にうなじにあてると気持ちがよいとのこと)

また、このタオルを作っておけば、「暑くて寝苦しい夜(額にのせます)」・「外出から帰った時に首筋や胸元などふく」・「暑い中いらっしゃったお客様にお出しする」など色々活用法があるようです。暑い日に冷房ばかりにあたっていたり、冷たい飲み物ばかり飲んで体を冷やしてしまうよりも(むくみの原因になります)一本の冷やしタオルを活用してみてください。


<冷やしタオルの作り方> 好みの大きさのタオルを水に浸し、硬めに絞ってからビニール袋などに入れて冷蔵庫で冷やしておきます。





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