- リップメイク編 -

ここ2,3年で”リップメイク”(口紅)もだいぶ変化をし、つやつやキラキラとした質感が主流になっています。 今年は少し”マット”(落ちない系のつやがあまりないタイプ)なタイプを発売しているメーカーもあるようです。 今回は、口紅のタイプに関係なく見せたいイメージ別の”リップメイク”を御紹介します。


基本 輪郭の書き方

口紅を直接つけても良いのですが、紅筆やリップペンシルで輪郭をとってから塗りつぶすという方法のほうがキレイにつけられます。 左図は紅筆やリップペンシルを使った輪郭の書き方の順番です。


****** イメージ別リップメイクのご紹介 *****


●活動的で爽やかなイメージ●
●かわいらしいイメージ●
全体的に直線で線を結び角を作るイメージで書きます。 全体的に曲線を使いカーブを描くように線を結びます。角は作らないようにします。

●知的でシャープなイメージ●


●エレガントなイメージ●

全体的に直線で線を結び角を作るイメージで書きます。唇の厚さは、自分の唇の輪郭に沿います。
全体的に曲線を使い幅、厚さ共に少し大きめに輪郭をとります。(1mm程度)

●ファンデーションなどで唇の輪郭を消してから、書いていくとキレイに仕上がります。

●口紅のにじみが気になる場合は輪郭を消した後に、リップクリームを少々はみだす感じに塗り、その上から口紅を塗るとにじみません。




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