アイシャドウの入れ方
皆さんがお持ちのアイシャドウ。2色入りのアイシャドウを持っていても、濃い色の方がなかなか使いこなせない。 または、目の形にあったアイシャドウの使い方が知りたい。そんなお悩みをよくお聞きします。 今回は、アイシャドウのいくつかのパターンと、濃い色の使い方をご紹介します。



濃淡のある2色のアイシャドウを使うことで、目元のイメージを簡単に変える事ができたり、立体的に見せることができます。
問題は、2色の使い方の順序なのです。皆さんは、薄い色から濃い色の順番で入れていませんか?それを逆に、濃い色から薄い色にしてみて下さい。濃い色を自然にぼかすことができて、きついイメージになりません。
※薄い色は、目の上の骨(さわってみるとわかります)の辺りまでにして下さい。それをすぎて、眉の下まで付けてしまうと、不自然なイメージになります。

下がり気味の目元をキリッと

濃い色、薄い色共に目じりにむかって太めに入れます。
下がり目気味の目

上がってきつくみえる目をやさしく見せる

濃い色、薄い色共に、目頭寄りを強調気味に入れます。
上がってきつくみえる目

小さな目を大きく見せる

濃い色をまぶたの中央に幅広く入れます。薄い色は、縦長に丸みをもたせて入れます。
小さな目

一重ではれぼったい目をスッキリ見せる

濃い色を幅広めに入れます。目をあげた時に、濃い色が見える位に入れてください。
一重ではれぼったい目




美容トップへ
美容のトップへ戻る
毛穴・皮脂のトップへ




Copyright (c)2000 U-system Incorporated. All rights reserved.

presented by U-system

ユーシステムのホームページです