白ニキビ

毛穴に「いらない角質」と皮脂が固まりを作り詰まっている状態のニキビ。 初期段階です。
黒ニキビ

白ニキビが進行したもので固まりが少しづつ大きくなって表面に頭をだし空気にふれて酸化したり、汚れがつくなどして黒ずんだものです。
お手入れ法
白ニキビと黒ニキビはまず、(特に)クレンジングと洗顔の徹底から見直してみてください。 毛穴パックも有効ですが、はがした後は化粧水などで毛穴を引き締めなければ毛穴に更に汚れなどが詰まりやすくなり、ニキビができやすくなります。

赤ニキビ1

毛穴に詰まった固まりに細菌がついて炎症をおこし赤くなったものです。
お手入れ法
赤ニキビ1は一番「ニキビらしいニキビ」です。炎症を起こしている訳ですから、一番には刺激を与えない事です。よく「つぶしてしまった方が早くよくなるのでは?」 という方もいるのですが絶対にいけません。毛穴を開かせていしまう事になりますし、 つぶしてしまうとニキビ痕として残る確率がぐんと高くなります。(ぼこっとした穴のようなものですね。) また炎症がおさまるまでは、なるべく油分の強い化粧品やメイク類は避けた方が無難です。 (ニキビの出来ている部分だけ)洗顔も擦らずに「泡」でつつみ込むように行いましょう。(先月の洗顔を参考にして下さい)

赤ニキビ2

赤ニキビ1がさらに悪化して化膿します。さらにひどくなると、皮脂腺や毛穴自体が破壊されニキビあとを残します。
お手入れ法
赤ニキビ2についてはもう「化粧品レベル」の症状ではなく、皮膚科へ行って 治療を受けなければならない状態です。ケガが化膿してしまったのと同じ状態ですから、メイクもさけましょう。痛みを感じるニキビはこの「赤ニキビ2」になります。

最近では各化粧品メーカーも「大人のニキビ」に注目し始め、専用の基礎化粧品も発売されています。 ニキビの気になる方はまず、いくつかのアイテムを取り入れられる事をお勧めします。 「ニキビ対策」の化粧品というと、比較的さっぱりしたものが多いのですが、乾燥もニキビの原因になるのが 「大人のニキビ」です。特に水分補給など「保湿」も心がけて柔らかな肌を保ってください。 以前、「毛穴とお肌のべたつき対策」でお話した「天然のクリーム」がきちんとできている肌には、「殺菌効果」も自然と備わっているのです。

また「大人のニキビ」は、からだの健康や栄養に大きく関係があります。ニキビを防止してくれる食品は、しめじ・えのきなどのきのこ類、レタス・ごぼうなど繊維を含んだ野菜類、ビタミンB群を含む食品(のり・しいたけ・ピーマン・レバーなど)です。ニキビの防止には、なるべく刺激のある食べ物を避けたり、便秘にも気をつけましょう。





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