「最近、ほほを触ると弾力がなくなってきた気がする…」「なんとなく、あごのラインがはっきりしなくなってきたわ…」「目じりや口元が下がってきた気がする」…などなど、個人差はあるものの、30代前半あたりからお肌の基本的機能の低下や外からの影響により、いわゆる「たるみ」や「ハリのなさ」を感じるようになります。それでは、たるみやハリのなさを引き起こす原因を、大きく2つに分けてお話ししていきたいと思います。


1.お肌の基本的機能の低下皮膚の断面図

私達のお肌には「真皮」と呼ばれる場所があります。この真皮は、ハリや弾力を決定する場所で、ここの機能が低下すると、たるみやハリのなさといった悩みが表れてくるのです。

皆さんの中で、コラーゲンという言葉を耳にした事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この真皮には、コラーゲン(柔らかさを保つゴムのような働き)・エラスチン(弾力を保つバネのような働き)といった繊維が絡み合い、その間をヒアルロン酸(水分をたくさん抱え込んでくれる物質)が埋めています。


ところが、加齢(主に新陳代謝の低下)と共に、コラーゲンやエラスチンの機能が衰え、ヒアルロン酸の量も減ってきてしまい、真皮の厚さそのものが薄くなってしまうのです。そして、バネやゴムの働きをし肌を支えてくれる機能が衰えてくるのですから…。重力に逆らわず(?)皮膚が下がってくる=たるみ・ハリのなさとなって表れるのです。


2.外からの影響によるもの
外からの影響として、一番の原因に挙げられるのが、紫外線によるものです。 特に前回お話した紫外線A波による真皮へのダメージはとても大きく、大切なコラーゲンやエラスチンの機能を著しく低下させます。(紫外線B波は真皮には届きません)

ハリとたるみが起こる原因は、理解していただけましたか?
それでは、ハリ・たるみの予防策をご紹介します


★予防策はこちらです★




美容トップへ
美容のトップへ戻る
ハリ・たるみのトップへ



Copyright (c)2000 U-system Incorporated. All rights reserved.
presented by U-system

ユーシステムのホームページです