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1.お肌の基本的機能の低下
私達のお肌には「真皮」と呼ばれる場所があります。この真皮は、ハリや弾力を決定する場所で、ここの機能が低下すると、たるみやハリのなさといった悩みが表れてくるのです。
皆さんの中で、コラーゲンという言葉を耳にした事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この真皮には、コラーゲン(柔らかさを保つゴムのような働き)・エラスチン(弾力を保つバネのような働き)といった繊維が絡み合い、その間をヒアルロン酸(水分をたくさん抱え込んでくれる物質)が埋めています。
ところが、加齢(主に新陳代謝の低下)と共に、コラーゲンやエラスチンの機能が衰え、ヒアルロン酸の量も減ってきてしまい、真皮の厚さそのものが薄くなってしまうのです。そして、バネやゴムの働きをし肌を支えてくれる機能が衰えてくるのですから…。重力に逆らわず(?)皮膚が下がってくる=たるみ・ハリのなさとなって表れるのです。
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