外貨商品とは、円の代わりに米ドル・独マルク・豪ドル・英ポンドなどの外貨が使われる金融商品のことです。主に“外貨預金”“外貨建て債券”“外貨建て投資信託”などがあります。
いいえ、基本的な仕組みは円を使った普通預金や定期預金の場合とほぼ同じです。
では、円を使った普通預金については、ぼーやにおまかせしますね。
| 普通預金についてぼーやに教えて欲しい方は、
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外貨商品が、円の金融商品と大きく異なる点は、
(その1)
| 円の金融商品の金利 |
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国内の公定歩合を基準に設定される |
| 外貨商品の金利 |
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国ごとに設定される |
現在、日本は超低金利が続いていますが、海外の金利は相対的に日本より高いので、日本が低金利時代の今なら、金利の高い外貨商品の方が期待できるのです。
(その2)
為替差損益が発生することです。為替差損益とは・・・
おねえちゃんが、10万円をアメリカドルの預金に預けに行きました。その日の為替レート(円と外貨の交換レート)が1ドル=100円だとおねえちゃんの10万円は1,000ドルになります。
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日本円
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外貨
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日本円
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相場が
1ドル=110円 |
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相場が
1ドル=90円 |
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預ける
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引き出す
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円安=ドル高 |
10万⇒9万(-1万) |
| 円高=ドル安 |
10万⇒11万(+1万) |
外貨商品は、金利以外に為替差益を得られるかもしれないという魅力がありますが、それと同時に為替差損を被るかもしれないというリスクがあるのです。
※詳しい内容については、各銀行等金融機関にお問い合わせください。
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