| 前回は、“株式とは何か”“株主の権利”“株式市場の仕組み”についてお勉強しました。忘れてしまった人はぜひ復習してくださいね。
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株式投資の基本: 安いときに買って、高いときに売る
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株式投資で損をするか得をするかは、株価の変動を
どれだけ予測できるかにかかっていると言えます。
● 株価は何によって動く? ●
株の値段である 株価
は、需要と供給の関係で決まります。
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需要>供給
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需要<供給
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株価が上がる
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株価が下がる
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株価には、会社の業績や人気が大きく反映されるのです。
また、金利の動向も株価の変動に大きく影響します。
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金利が下がる
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金利が上がる
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会社側
↓
銀行からお金を借りやすい。
↓
企業活動が活発になる。
↓
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消費者側
↓
預貯金の利息が下がる。
↓
預貯金を引き出して、株式に投資!
↓
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会社側
↓
銀行からお金を借りにくい。
↓
企業活動が消極的になる。
↓
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消費者側
↓
預貯金の利息が上がる。
↓
株を売って、安全な預貯金にしよう!
↓
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株価が上がる
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株価が下がる
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| 他にも、政治・経済・為替・景気など、
様々な要因が複雑に絡み合って、株価の動きに影響を与えています。 |
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株式投資のメリット ●
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株
価
値
上
が
り
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| 購入した時よりも高い値段で売ることができるので、売買差益が得られます。 |
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配
当
金
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株式会社が株主に対して還元するお金。
株主の持ち株数によって会社の利益を配当します。
会社の利益増→配当金増
会社の利益減→配当金減
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株
主
優
待
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投資してくれている株主に対して、会社側が自主的に提供するサービス。 乗車割引券・宿泊優待券・ビール券など、投資する会社の業務内容によってさまざまな優待サービスがあります。
すべての会社が実施しているわけではなく、持ち株数によって受けられるサービスも様々です。 |
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株
式
分
割
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例)1株→2株
のように、会社側がすでに発行している株を、一定の割合で分割すること。
"株式分割=儲かる"という訳ではありませんが、小分けされたことで、株の売買がしやすくなるというメリットがあります。
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● 株式投資のデメリット ●
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株
価
値
下
が
り
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| 購入した時よりも安い値段でしか売ることがでないので、当然、損をすることになります。 |
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手
数
料
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手続きをしてくれる金融機関に対して、売買委託手数料や口座管理料がかかります。
その他、有価証券取引税や、キャピタルゲイン(売買差益)課税など、手数料が痛い出費となることも・・・。 |
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株式投資は、リスクを伴うお金の運用方法で、 ハイリスク・ハイリターンの代表選手と言えるでしょう。
リスクを減らすには、複数の銘柄を買って 資金を分散させる方法が有効ですが、 これには、たくさんの資金が必要です。
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次回は、通常の単位株の10分の1単位で 売買できる
ミニ株について 勉強しましょう。
※詳しい内容については、各証券会社及び金融機関にお問い合わせください。
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