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いえいえ、お金はタンスに入れておくより、銀行や、郵便局などに預貯金しましょう。タンスに入れておいてもお金は増えませんが、預貯金しておけば少しですがお金が増えます。 |
銀行は、私達の預金に対する利息よりも高い利息で、個人や企業に貸します。その利息の一部を、私達の預金に付け加えるのです。
大した差はありません。
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銀行に預ける
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預金
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郵便局に預ける
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貯金
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と言う風に、法律で決まっているのです。
(1)“普通預金・通常貯金”
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普通預金
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取引銀行はもちろん、他の銀行ATM(現金自動預け払い機)でも、手数料を払えばお金が引き出せます。 |
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通常貯金
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郵便局のATMの稼動時間内であれば、いつでもお金を引き出せます。 |
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そうですね。また、手続きをすれば毎月の公共料金やクレジットカードの支払額を、自動的に引き落としてくれます。 |
さらに、自動支払いで残高が不足したり、急にまとまったお金が必要になった時、定期預金や定期貯金をセットにした総合口座を作っておくと、担保にして自動的にお金を借りる事が出来ます。
ぼーやの様にチョコチョコ使ってしまう人には向いています。お金の出し入れが自由なので、お財布がわりに利用してください。しかし、利息が低いので,当分使わないお金は、別の金融商品にしたほうがいいでしょう。
(2)“貯蓄預金・通常貯蓄貯金”
普通預金・通常貯金と同じでATMでお金を出し入れできますが、“月6回以上の引き出しの場合には手数料を取る”など、引出しに制限を設けている所も多いので“お財布変わり”とまでの気楽さはありません。
手数料無料の回数は限られているとはいえ、ATMでお金の出し入れが出来て利息は普通預金・通常貯金より有利となると、[急な出費に備えて出し入れ自由な状態にしておきたいが、今の所は使う予定がないから利息の有利な金融商品にしたい。]
と言う人に向いています。
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〈注)預金残高が最低基準額を下回ると、利息も普通預金並、それ以下になる事もあるので注意しましょう!! |
(1)“普通預金・通常貯金” (2)“貯蓄預金・通常貯蓄貯金”について、お勉強しましたがどうでしたか?
実は(1)(2)を使いこなす必殺技
があるのです!!
・・・ でも、それは次回のお楽しみ。 |
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※詳しい内容については、各銀行等金融機関にお問い合わせください。
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